亀水槽、冬場の水換え

2015年11月18日

めっきり寒くなってきました。この時期の水換えついて紹介します。

冬眠しない場合の亀水槽

野生の亀は、寒くなると冬眠して冬を越します。

飼育下の亀も、同じように冬眠する場合は外気に合わせて水温を下げてもらって構わないのですが…、たわしのように冬眠しない場合は水温を保つ必要があります。

くさがめたわし ヒーター

ヒーター。26度に調節してくれます。

水換えで冷たい水はやめて

気を付けてもらわなければいけないのは水換えです。

水道水にしても、カルキを抜いた汲み置きの水にしてもそのままではたいへん冷たいです。

あまり急に水温が変わると、体調を崩す原因になり、濾過バクテリア達にもダメージがあります。

できれば、冷たい水そのままで水換えはやめて頂きたい…!

たわし水槽の冬の水換え

当水槽ではこんなかんじです。

くさがめたわし

まず水を半分抜きます。

当水槽の水換えは半換水です。けっこう水量があるから全部換えると大変なのと、生物濾過のバクテリアを損ねないよう意識しているそうです。

手前は新しい水。日光に当ててカルキを抜いてあります。

くさがめたわし

温度合わせ。

ペットボトルの水はそのままでは冷たいので、煮沸したお湯とまぜて温度を調節します。

手で水温を確かめ、なんとなく水槽の水温と同じになったら注水します。どうせならきちんと水温計で測ってほしいところです。

くさがめたわし くさがめたわし

注水中。

注水がはじまると、いつもホースの先に駆けつけます。注水状況を確認して注水をサポートしています。

くさがめたわし

これで水換え完了!

こんなかんじで、冬場は温度を合わせながら水を換えてもらっています。

夏場より時間がかかるのでめんどくさいみたいですが、だからといって水換え頻度を下げないようにお願いしたいところであります…!

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プロフィール

たわし

たわし

クサガメの「たわし」です。WEB屋の「野良人」に勤めるスタッフです。主な業務はエサ食べ、昼寝、甲羅干しなど。