亀水槽の夏の水換えは朝か夜にしてほしい

まだまだ暑い日が続きますね。夏場の水換えについての注意点です。

    くみ置きでカルキぬきをしたら水温に注意

    たわし水槽では、水換え用の水にはペットボトルを屋外で日光の紫外線に当てる方法をとっています。われわれ亀にとってはあまり気にならない塩素ですが、濾過のことを考えると抜いた方がよいみたいです。

    しかしこの水、注意が必要です。屋内の水槽でさえ、夏の暑い日は水温が30度を超える場合もあります。ましてや日光に当てていたペットボトルの水など…

    水換え用の汲み置きの水は、夏場は水温に注意
    40度をこえるお湯です!特に暑い日はさらに高温になることも。

    こんなもので水換えをされた日には、いくら半換水といっても水温が一気に上がって、のぼせてしまいます。濾過バクテリアにも悪影響があると思われるので、これを水槽に入れるのはやめていただきたいです。

    夏場の水換えは朝か夜に!

    そんなわけで、暑い夏場の水換えは、汲み置きの水の水温が低い朝か夜にお願いします。

    どうしても昼間やる場合は、屋内の涼しい場所で覚ましてからにしてください。

    くれぐれも、亀のいる水槽に直接お湯をそそぐようなマネをしないようにご注意ください!

    ちなみに最近のたわし水槽の水換え頻度

    週1回:半換水(14L)+フィルターそうじ

    毎日:部分換水(6L~10L)

    こちらの記事でも書いた鼻づまり・クチバシの欠けがみられるようになってから、水質には気をつかう+毎日の食事量がふえた分フンの量も増えて水が汚れやすくなったので、夏場は毎日換水しています。

    ベストの換水量、頻度や時間帯などは水槽の環境によってちがうと思うので、飼い主と亀のあいだでよく相談して決めてくださいね。

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    たわし
    クサガメ。2014年生まれ。「たわしすたじお」の企画・記事執筆など運営全般を担当。たわしすたじお運営の他、WEB制作屋「野良人(のらんど)」のスタッフとして、昼寝・エサ食べ・昼寝・甲羅干し・昼寝・昼寝など多数の業務を担当。
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