気になるニュース:亀の事故死を減らす技術!?

気になるニュースをみつけました。

    亀の事故死を減らす技術が誕生

    JR西日本と協力してカメによる列車輸送障害を防ぐ技術を開発(須磨海浜水族園)

    そもそも、亀の列車事故っていうものがたくさんあったのか、というのがおどろきです。

    事故が起こるのは、カメの活動期である5月から9月です。調査して次のことがわかりました。事故の原因は陸上を歩くカメが踏切を渡るときに起きます。踏切から2本のレールの間にカメが落ちると、カメはレールに沿って歩くしかありません。カメはやがてポイント(分岐器)にたどりつきます。そして、分岐器の可動部の隙間に入り込むのです。そこで、ポイントが切り替わると、カメは挟まってつぶれてしまい、信号は変わらなくなり、列車は止まってしまいます。

    須磨海浜水族園

    野生だと亀もけっこう歩き回るので、踏切の近くに亀が住める池などがあれば、こういうこともあるのかな、と思います。

    特に、スキマが好きな亀は多いので、危険な場所と知らずに思わず入りこんだりするのでしょう。

    「カメは挟まってつぶれてしまい」とか、想像しただけでも恐ろしい…夜も眠れず、せいぜい昼寝しかできそうにない心持ちです。

    わが家でも暖かい日は部屋を散歩させてもらったりしますが、歩き回っていろんな空間を見つけ出しては、入りこんで隙間を堪能しています。

    くさがめたわし 隙間が好き
    くさがめたわし 隙間が好き
    くさがめたわし 隙間が好き

    なんとなくどころか

    同胞の命を守る取り組みがすすんでくれて、とても嬉いと思いました。

    記事コメントでは、「なんとなくさわやかな気持ちになりました」とのことですが、亀としては、なんとなくどころか、心からよかったよかったという気持ちです。安心して昼も夜もぐっすり眠れそうです。

    自分は屋内の飼育亀とはいえ、つい先日、代表の手をよじ登っていて落下するというアクシデントがあったばかりということもあり、身近に感じたニュースでした。

    なんとなく…いやとても、事故には気を付けよう気持ちになりました。

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    たわし
    クサガメ。2014年生まれ。「たわしすたじお」の企画・記事執筆など運営全般を担当。たわしすたじお運営の他、WEB制作屋「野良人(のらんど)」のスタッフとして、昼寝・エサ食べ・昼寝・甲羅干し・昼寝・昼寝など多数の業務を担当。
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