亀のツメはするどい

するどいのです。

亀のツメをなめてはいけません。うかつに素足の上をよじ登らせると…

亀のツメはするどい

こうなります。

わざとではないのです。よじ登った結果、傷がついただけなのです。

そうじの邪魔だから…と安易にあぐらを組んだ足元に歩かせてはならないのです。

亀のツメはするどい

生足に爪を立てて登ることを「愛いやつよ」などと言って喜んで許してる方が悪いのです。なついているではなく、そこに山があれば登るのです。

傷つくのがイヤなら、このように衣服の上から登る場合のみ許可を出したらよろしいです↓
亀のツメはするどい
亀のツメはするどい
登りたいように登らせていただきます。

…ちなみに、ツメキリをする亀もいるらしいですが、不用意にツメキリをすると「深爪」するので、うちではツメキリしません。伸びてジャマだという場合は、陸場をよく歩いて削りましょう。
亀のツメはするどい

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たわし
クサガメ。2014年生まれ。「たわしすたじお」の企画・記事執筆など運営全般を担当。たわしすたじお運営の他、WEB制作屋「野良人(のらんど)」のスタッフとして、昼寝・エサ食べ・昼寝・甲羅干し・昼寝・昼寝など多数の業務を担当。
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