フィルター新調!水作タートルフィルター[PRO]L-2はいい感じでおすすめ

水槽のフィルターに「水作タートルフィルター[PRO]L-2」を導入したので紹介します。評判もいいし、亀水槽のフィルターとしては、かなりおすすめじゃないかと思います。

    水作タートルフィルター[PRO]L-2

    先日、たわし水槽の濾過フィルターにこれを導入しました。

    このところ水質がなかなか安定しておらず、また古いフィルターも替え時かなという話になっていたので大きいサイズに変更となりました。

    元々使っていたこのフィルターと入れ替えました。3年半くらい使っていて、モーターは現役ですが、カバーのツメが割れたりしています。

    カメのチカラは強いので、ちょっとさわっただけで分解していたので不便でした。ちょっと触っただけですよ?ほんとですよ?
    すぐ崩壊するフィルター

    ↓新旧サイズくらべ。でかい。
    タートルフィルターサイズ比較

    ちなみに、元々使っていたタートルフィルターとあわせて、サブフィルターとしてコーナーパワーフィルターを使用しています。こちらは特にいじらずそのままです。

    セット内容

    水作タートルフィルター[PRO]L-2のセット内容

    このようなものが入っています。

    • 本体
    • スポンジ濾材
    • 濾材ケース
    • ゼオライト(3袋)
    • シャワーパイプ

    濾材

    たわし水槽では、セットで付いてる濾材は使わずに、元々水槽に沈めてあったゼオライトをネットに詰めて入れてあります。

    シャワーパイプもカメの腕力でしばいたら外れると思われるので、さいしょから付けていません。

    フィルター強化の効果

    目詰まりしにくくなった

    大きい分、目詰まりの心配がへりました。メンテナンス頻度も、前のよりは少し減らしても大丈夫そうです。多いに越したことはないので、なるべく頻繁にそうじしてほしいですが。

    生物濾過は少しだけ改善

    フィルター新調後の水質検査

    濾過については、めざましい改善はありませんが、フィルターの強化によって若干マシになった感じはあります。

    ただし、上記のように目詰まりしにくくなり、掃除をしてもらえなくても濾過能力をキープしやすくなりました。,アカムシの時のようなことは起こりにくいのはうれしいですね。

    濾材も、水槽に沈めてあったゼオライトをそのまま使っているので、水槽内の濾材の量は増えていません。あんま意味ないかも。ただ沈めてある時よりは、酸素が循環するのでバクテリアはちゃんと着いてるとは思いますが。

    水流が強くなった

    水流は強くなったので、90cm水槽全体の水がきちんと回るようになったのはよかったと思います。前のでは2台でギリギリという感じでした。油膜が張ることはなくなりました。

    静音性はイマイチ

    微妙な角度とか、吸盤の力加減とかでかなり変わります。

    ウルサイわけではないですが。前のより少し音が大きく感じることが多いです。

    スペースパワーフィットとタートルフィルターの違いは?

    メーカーの水作製品には「タートルフィルター」と似たような商品で「スペースパワーフィット」があります。

    よく似ているので違いが分かりにくいですが、みたところ、どうも濾材が違うだけっぽいです。たわし水槽のように濾材を変えて使う場合は、どっちでもいいですね。

    水作タートルフィルター[PRO]L-2はおすすめ!

    使ってみて、フィルターはモーターと容量がでかい、というのがすべてなのかなあ、と思いました。正直、同じような投げ込み式フィルターであれば濾過能力は似たようなもので、モノをいうはサイズなのかな、と思いました(外部フィルターとか、別種類のフィルターと比べだしたらまたハナシは別ですが)。

    魚とかは水流が強すぎるとダメなものもいるようですが、われわれカメは多少の水流はまったく問題ありません。その意味でも、同タイプのフィルターの中でも大型の水作タートルフィルター[PRO]L-2はカメ向けの濾過フィルターとしてはおススメなんじゃないでしょうか。

    ただし60cm規格未満の水槽にはちょっと大きすぎるので、60cm規格水槽以上を推奨です。でも少なくともクサガメ水槽なら、60cm以下で問題ないのは最初の半年からガマンしても1年ていどだと思うので、小さい水槽からのサイズアップをする時なんかはフィルターの候補にしてもらっていいんじゃないかな、と思います。

    ただし、フィルター任せにせず、そうじ・水換えはできるだけヒンパンにお願いしますよ!日々のメンテナンスに勝るものはナシ!

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    たわし
    クサガメ。2014年生まれ。「たわしすたじお」の企画・記事執筆など運営全般を担当。たわしすたじお運営の他、WEB制作屋「野良人(のらんど)」のスタッフとして、昼寝・エサ食べ・昼寝・甲羅干し・昼寝・昼寝など多数の業務を担当。
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